毎日のお洗濯で、衣類や小物はこぎれいにしているつもりですが、その洗濯機自身をしっかりと掃除しておかないと、逆効果になってしまうこともあるんです。
特に、お子さんや、肌の弱いご家族のいるご家庭では、少し几帳面に洗濯機自身を掃除するように心がけましょう。
洗濯機が汚れる原因は、洗濯物についた皮脂などの汚れが付着したり、石鹸の残りかすなどがつくといったことです。そして、洗濯機は、そういった汚れをエサにした、カビが大繁殖する場所でもあるんです。こわいですね。
まず、毎日の洗濯の後は、洗濯機のふたを閉めずに、開放しておきましょう。湿気がたまるのを少しでも防ぐ効果があります。
そして、洗濯機の掃除は、手軽に洗濯機クリーナーを使う方が多いでしょうか。もちろん、徹底的な掃除の仕方を好む人は、プロのクリーナーに頼むという場合もあるでしょう。
洗濯機の洗濯槽だけでなく、給水用のホース、排水弁や排水ホース等、すべてのパーツにおいて、相当なまでに、きれいにしてくれるようです。もちろん、コストはかかりますが。業者によりますが、1~3万円くらいが相場のようです。
洗濯機の掃除は、特別なクリーナーではなく、重曹を使っての掃除の仕方もあります。
松居一代さんが、ご長男のアレルギー対策として、体に優しい重曹を駆使してお掃除しているというお話は有名ですが、重曹を使っての洗濯機の掃除の仕方はとはどういったことでしょうか。
まず、日ごろできることとして、重曹を、洗濯する際に、洗濯機に入れておくということです。
重曹はアルカリ性ですので、洗濯機の中がどんどんアルカリ性になっていき、カビが住みにくい環境に変化していきます。
そして、いよいよ洗濯機の洗濯槽の掃除の仕方ですが、カップ半分の量の重曹を、バケツいっぱいの水にといておき、洗濯機の水を最高水位までためて、そこにいれて、軽くかきまわし、一晩くらい時間をおきます。そして、次の日に、もう一度かき回して、排水し、すすぎをまわして終わりです。
重曹は洗濯機の掃除の仕方以外でも、排水口の汚れとりや油汚れ対策など、多種多様な用途に使用可能な、万能選手です。ぜひ使ってみてください。
お掃除好きとして有名な松居一代さんですが、常に笑顔をたやさず、お元気でいる分けは実はお掃除の仕方にあったようです。
松居一代さんは、ご自身大変苦労された経験を持ち、とにかく幸せを呼び込むことに力を注いできました。現在のご主人、船越英一郎さんとの結婚の際も、バツイチで子持ちの自分をもらってもらうんだから、絶対に幸せを呼び込まなきゃと奮起されたそうです。
さて、そんな松居一代さんの掃除の仕方とは、まさしく、開運を呼び込む風水にのっとっているんです。
風水的には、とにかく整理整頓しないと気の流れがとまってしまうということで、気が流れ込む入口である玄関を中心に、掃除の仕方を工夫して、いたるところで風水の術が活かされているようです。
松居棒というのは、もうかなり有名なお掃除道具です。
松居一代さんプロデュースの松居棒は市販されていますが、自分でも簡単に作れてしまいます。
松居棒の作り方は、まず割りばしや菜箸などの太い方の部分に、大きめのガーゼなどの薄い布を巻きつけます。
この際、大体5回くらい巻き付けるとちょうどいいです。あまり布の部分が長すぎると、抜けやすくなってしまいます。
そして、その布を輪ゴムでグルグル巻きするだけで松居棒の完成です。
松居一代さんご自身の松居棒を使った掃除の仕方は、サイズをいろいろと取り揃えて、爪楊枝サイズまで用意しています。この松居棒で、トイレや冷蔵庫、サッシレールもピカピカに仕上げています。
松居一代さんといえば、ご長男が生後6カ月頃から重度のアトピーだったことが発覚し、とにかく体に優しいものを使って、家中をピカピカにすることに努めたそうです。
そして、松居一代さんが使ったものは、重曹でした。
重曹はアルカリ性で、酸性である油汚れに強いという性質があるため、洗剤を使わなくても、キッチンやお風呂場などでお掃除に利用できる便利なものです。
松居一代さんは、この重曹を使ったお掃除の仕方で、本当に家中を掃除しているようなんです。
松居一代さんの作る重曹水は、水10に対し、重曹1の割合で、水を火にかけて、沸騰しないように少しずつ重曹をいれて作ります。
この重曹水と松居棒があれば、松居一代さんの掃除の仕方にかなり近づけるはずです。